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Japan IT Week Spring 2026 に続き、AMELA は SusHi Tech Tokyo 2026 へ出展いたします

Japan IT Week Spring 2026 は、先日無事に閉幕いたしました。しかし、AI や DX、そしてテクノロジーを企業経営にどう活かすかという本質的な議論は、会期終了後もなお各所で広がり続けています。今回の展示会は、単なるビジネスマッチングの場にとどまらず、変革の只中にある現代企業が直面する課題を、より実践的な視点から見つめ直す貴重な機会となりました。

この度は、東京ビッグサイトにて開催された Japan IT Week Spring 2026 の AMELA ブースへ、多くのお客様、パートナー企業の皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。皆様から直接お聞かせいただいた、忌憚のない、そして極めて具体的なお声は、昨今のビジネス環境における AI・DX 導入ニーズについて、私どもに深い示唆を与えてくださいました。

Japan IT Week Spring 2026 は閉幕を迎えましたが、企業の皆様との対話の旅はまだ続きます。AMELA は日本市場における活動の一環として、2026 年 4 月 27 日より東京ビッグサイトにて開催される SusHi Tech Tokyo 2026 にも出展いたします。ブース番号は C-512 です。

AMELA、SusHi Tech Tokyo 2026 へ出展決定

今回の SusHi Tech Tokyo 2026 への出展は、単なる技術展示の延長ではありません。システム最適化という個別課題から一歩踏み込み、デジタル時代における企業の未来像そのものを、皆様と共に考える場にしたいと考えております。

本イベントで注目を集めているテーマは、従来の「AI」や「デジタルトランスフォーメーション」の枠にとどまりません。むしろ、テクノロジーを取り巻く景色はより多層的に広がっており、複数の大きな潮流が交差することで、社会とビジネスの双方に無視できない変化を生み出しつつあります。

SusHi Tech Tokyo 2026 で注目される主要トレンド

SusHi Tech Tokyo 2026

AI が変える、企業の運営と意思決定

AI はもはや、個別タスクを補助するだけの単なるツールではありません。業務プロセスへの深い組み込み、データ分析、需要予測、そして経営判断の質的向上に至るまで、その関与領域は着実に拡大しています。社内ガバナンスから顧客体験まで、AI がもたらす変化はスピード、精度、スケーラビリティのいずれにおいても、明確な差となって現れ始めています。

工場を飛び出すロボティクス ― 日常へ広がる自動化

かつてロボティクスは、製造ラインや工業現場と結びつけて語られるものでした。しかし近年、その活躍の舞台は私たちの日常生活へと急速に広がっています。サービス業、カスタマーサポート、ロジスティクス、医療、さらには各種オペレーション支援モデルに至るまで、ロボットの存在感は確実に増しています。自動化は、より身近で、より実践的な次の段階へと進み始めているのです。

不確実性の時代、戦略的優先事項となる「レジリエンス」

変化が常態化した世界において、迅速に適応し、回復する力は、もはや企業にとって死活的な要素です。レジリエンスはかつてのような抽象的な指針ではなく、システム構築、リスクマネジメント、そして市場変動下での持続的成長を支える具体的な経営基準として、組織運営の中核に据えられつつあります。

エンターテインメントが広げる、テクノロジーの新たな役割

今日のテクノロジーは、効率や コストといった課題を解決するだけの存在ではありません。別の視点から見れば、感情的な価値を生み出し、ユーザー体験を豊かにし、人と製品・サービスとの新しい関係性を切り拓く力をも備えています。エンターテインメント領域が、イノベーション・エコシステムにおいて無視できない要素へと成長しているのは、まさにこの理由によるものです。

AMELA が SusHi Tech Tokyo 2026 でご紹介するもの

SusHi Tech Tokyo 2026

ブース C-512 では、AMELA が提唱する AI-Driven teams のアプローチを体現する 2 つのデモ製品をご紹介いたします ― AI Dev Agent「Akun」と、AI Cloud Agent「ACloud」です。

Akun ― プロダクト開発を加速させる AI Dev Agent

Akun は、開発チームのプロダクト開発プロセスを支援する AI Dev Agent(AI 開発エージェント) として設計されています。単なるコード生成ツールにとどまらず、プロダクトライフサイクル全体に寄り添うかたちで支援を提供することを目指しています。

現代の開発現場において、エンジニアの仕事はコードを書くことだけでは完結しません。ドキュメントの整備、ロジックのレビュー、実装フローの一貫性チェック、そして品質を担保しながらデリバリースピードを維持することも、日々の重要な業務です。こうした「コード以外」の領域こそ、Akun が明確な価値を発揮する場となります。

AMELA は Akun を通じて、AI Dev Agent がいかに企業のプロダクト開発を加速し、反復的な技術作業の時間を削減し、そして開発チームがプロダクトにより大きなインパクトを与える業務へと集中できる環境を整えるのか、その具体像をお示ししたいと考えております。

ACloud ― よりスマートな運用とスケールを実現する AI Cloud Agent

プロダクト開発のスピードと並んで、システムの運用能力と拡張性もまた、事業の成否を左右する重要な要素です。プロダクトが成長すれば、インフラやクラウド環境を初期のような手作業で管理し続けることは、もはや現実的ではなくなります。

ACloud は、インフラ管理、最適化、そしてスケーリングという課題に対し、よりインテリジェントなアプローチで取り組むことを支援する AI Cloud Agent です。クラウド運用が AI によって支えられることで、企業はパフォーマンス、拡張性、そしてシステムの安定性に関わる諸課題を、これまで以上に的確にコントロールできるようになります。

Akun が企業のプロダクト開発サイドを支える存在であるならば、ACloud は「scale smarter」― よりスマートな拡張を可能にするケイパビリティレイヤーです。この 2 つが連携することで、スピードを追求しながらも、運用の持続可能性を手放さない開発組織のための基盤が形づくられます。

「AI ツール」から「AI-Driven teams」へ

AMELA の AI へのアプローチが他と一線を画すのは、私たちが AI を「個別ツールの集合」として捉えていない点にあります。より大きな価値は、チームの働き方そのものを再設計し、AI をプロダクト創出と事業成長のプロセスに真に組み込むことから生まれると、私たちは考えています。

企業が AI-Driven teams の方向性で組織を構築したとき、AI は個人の業務スピードを上げるだけの存在ではなくなります。人、データ、プロセスの間により効果的な協調関係を生み出す、いわば組織の神経網となるのです。「How can I win with AI?」(AI でどう勝つか) という問いに、実験レベルではなく、実際の成果で応えたいと考える企業にとって、これは不可欠な基盤です。

東京にて、企業の皆様との対話を続けてまいります

SusHi Tech Tokyo 2026 では、AMELA の実際の導入経験に基づく知見を起点として、日々変化するテクノロジーの景色にどう参画すべきかを、企業の皆様とより深く議論してまいりたいと考えております。私たちは、現場のニーズと具体的な経営方針に根ざした直接の対話こそが、どんな抽象的なメッセージよりも実質的な価値を生むと確信しております。

会期中に東京へお越しになるご予定がございましたら、ぜひブース C-512 にて、直接お話しできる機会をいただければ幸いです。

SusHi Tech Tokyo 2026 ブース C-512 にて、AMELA JAPAN がお待ちしております

SusHi Tech Tokyo 2026 出展

Japan IT Week Spring 2026 に続き、AMELA は SusHi Tech Tokyo 2026 において、より実践的な成長視点 ― いかにプロダクトをより速く構築するか、いかにスタートアップを効率的にスケールさせるか、そしていかに AI をビジネス課題に的確に適用するか ― に焦点を当ててまいります。

もし皆様も「How can I win with AI?」という問いに対する答えを模索されているのであれば、ぜひ東京ビッグサイトの AMELA ブース C-512 へお立ち寄りください。AI-Driven teams による構築と拡張について、ざっくばらんに意見交換させていただければと存じます。

また、会期中のご来場が難しい場合や、事前に具体的なご相談をご希望の場合は、ぜひ当社のコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください。貴社の状況や課題に応じて、個別に最適なアプローチをご提案させていただきます。

東京ビッグサイト・ブース C-512 にて、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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